アメリカスペイン

スペインへの渡航:アメリカ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

アメリカ国籍の方は、ビザなしでスペインに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · exteriores.gob.esで確認

スペイン:アメリカでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 22,55621,3906603.0% 7.6%
2024 24,09722,5059374.0% 6.9%
2025 25,21122,9161,5176.2% 11.6%

2025年、アメリカにあるスペインの大使館・領事館(ニューヨーク、マイアミ、ヒューストン、ワシントンD.C.、シカゴ)には短期シェンゲンビザの申請が25,211件あり、22,916件が発給されました。申請の6.2%が不発給でした。2024年は4.0%だったので、2.2ポイント上がりました。申請数は2024年(24,097件)に比べて5%増えました。

比べると、同じ年にアメリカで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では4.9%が不発給でした(ギリシャの領事館の0.4%からスウェーデンの20.5%まで)。スペインの領事館の世界全体の不発給率は14.6%です。アメリカで申請の2番目に多いシェンゲン加盟国がスペインです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアメリカで出された申請で、国籍は問いません。多くはアメリカの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スペイン国籍者のアメリカへの入国

スペインアメリカ 電子渡航認証(ETA) スペイン国籍者のアメリカビザ

スペインへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スペインについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスペインをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスペインへの渡航中止を勧告していません(2026年10月28日時点)。ドイツ外務省はスペインに渡航警告を出していません(2026年11月2日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

アメリカ国籍の方がスペインに滞在できる期間

アメリカ国籍の方はスペインに最長90日間滞在できます。スペインでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スペインとシェンゲン圏

アメリカ国籍の方がビザなしでスペインを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スペインの近隣国とアメリカ国籍の方

アメリカ国籍の方はアンドラ、ポルトガル、フランス、モロッコにビザなしで入国できます。

スペイン国籍者のアメリカへの入国

スペイン国籍の方の場合、アメリカにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

よくある質問

アメリカ国籍の方がスペインへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方は、ビザなしでスペインに入国し、最長90日間滞在できます。

アメリカ国籍の方はスペインにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スペイン国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

スペイン国籍の方の場合、アメリカにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。

アメリカ国籍の方はビザなしでスペインに入国できますか?

はい。アメリカ国籍の方はビザなしでスペインに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。