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ポーランド
ポーランドへの渡航:イギリス国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ポーランドへの渡航にイギリス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · gov.plで確認
ポーランド:イギリスでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2,869 | 2,788 | 73 | 2.5% | 67.4% |
| 2024 | 2,644 | 2,559 | 79 | 3.0% | 66.5% |
| 2025 | 3,703 | 3,185 | 504 | 13.5% | 55.6% |
2025年、イギリスにあるポーランドの大使館・領事館(ロンドン)には短期シェンゲンビザの申請が3,703件あり、3,185件が発給されました。不発給率は13.5%です。不発給率は2024年の3.0%から10.5ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(2,644件)に比べて40%増えました。
比べると、同じ年にイギリスで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.5%が不発給でした(オランダの領事館の1.0%からアイスランドの32.0%まで)。ポーランドの領事館の世界全体の不発給率は15.8%です。イギリスで申請の17番目に多いシェンゲン加盟国がポーランドです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はイギリスで出された申請で、国籍は問いません。多くはイギリスの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ポーランド国籍者のイギリスへの入国
ポーランド
イギリス 電子渡航認証(ETA) ポーランド国籍者のイギリスビザ
ポーランドへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イギリスからポーランドへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。
知っておきたいこと
イギリス国籍の方がポーランドに滞在できる期間
イギリス国籍の方はポーランドに最長90日間滞在できます。ポーランドでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ポーランドとシェンゲン圏
イギリス国籍の方がビザなしでポーランドを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ポーランドの近隣国とイギリス国籍の方
イギリス国籍の方はドイツ、リトアニア、スロバキア、チェコ、ベラルーシ、ウクライナにビザなしで入国できます。ロシアでは、イギリス国籍の方は事前にビザが必要です。
ポーランド国籍者のイギリスへの入国
ポーランド国籍の方はイギリスへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長180日間です。
よくある質問
イギリス国籍の方がポーランドへ行くのにビザは必要ですか?
ポーランドへの渡航にイギリス国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
イギリス国籍の方はポーランドにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ポーランド国籍の方がイギリスへ行くのにビザは必要ですか?
ポーランド国籍の方はイギリスへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長180日間です。
イギリス国籍の方はビザなしでポーランドに入国できますか?
はい。イギリス国籍の方はビザなしでポーランドに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。