アラブ首長国連邦クロアチア

クロアチアへの渡航:アラブ首長国連邦国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

アラブ首長国連邦国籍の方は、ビザなしでクロアチアに入国し、最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

クロアチア:アラブ首長国連邦での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2024 2,0951,09893945.8% 73.9%
2025 2,0921,12984842.6% 80.1%

2025年、アラブ首長国連邦にあるクロアチアの大使館・領事館(ドバイ)には短期シェンゲンビザの申請が2,092件あり、1,129件が発給されました。申請の42.6%が不発給でした。2024年は45.8%だったので、3.2ポイント下がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は2,095件)。

比べると、同じ年にアラブ首長国連邦で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では24.2%が不発給でした(ラトビアの領事館の10.9%からブルガリアの58.2%まで)。クロアチアの領事館の世界全体の不発給率は18.5%です。アラブ首長国連邦で申請の19番目に多いシェンゲン加盟国がクロアチアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はアラブ首長国連邦で出された申請で、国籍は問いません。多くはアラブ首長国連邦の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

クロアチア国籍者のアラブ首長国連邦への入国

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クロアチアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

クロアチアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はクロアチアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はクロアチアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はクロアチアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

アラブ首長国連邦国籍の方がクロアチアに滞在できる期間

アラブ首長国連邦国籍の方はクロアチアに最長90日間滞在できます。クロアチアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

クロアチアとシェンゲン圏

アラブ首長国連邦国籍の方がビザなしでクロアチアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

クロアチアの近隣国とアラブ首長国連邦国籍の方

アラブ首長国連邦国籍の方はハンガリー、スロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、セルビアにビザなしで入国できます。

クロアチア国籍者のアラブ首長国連邦への入国

クロアチア国籍の方は、ビザなしでアラブ首長国連邦に入国し、最長90日間滞在できます。アラブ首長国連邦とクロアチアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

アラブ首長国連邦国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?

アラブ首長国連邦国籍の方は、ビザなしでクロアチアに入国し、最長90日間滞在できます。

アラブ首長国連邦国籍の方はクロアチアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

クロアチア国籍の方がアラブ首長国連邦へ行くのにビザは必要ですか?

クロアチア国籍の方は、ビザなしでアラブ首長国連邦に入国し、最長90日間滞在できます。

アラブ首長国連邦国籍の方はビザなしでクロアチアに入国できますか?

はい。アラブ首長国連邦国籍の方はビザなしでクロアチアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。