ウクライナ
フィリピン
フィリピンへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ウクライナ国籍の方がフィリピンに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年10月31日 · Passport Index
ウクライナ国籍者のフィリピンビザ申請先
記録上、フィリピンはウクライナに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるフィリピンの公館かオンラインで行います。
- フィリピン総領事館(ビリニュス)589 km
Jogailos g. 4, 01116 Vilnius
- フィリピン大使館(ワルシャワ)683 km
Stanisława Lentza 11, 02-956 Warszawa
- フィリピン大使館(モスクワ)753 km
Карманицкий переулок 8 с1, 121099 Moscow
フィリピンの在外公館のうち、キーウから近いのはビリニュス(リトアニア、589km)、ワルシャワ(ポーランド、683km)、モスクワ(ロシア、753km)の公館です。ウクライナに住む人の申請先はフィリピンが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。
フィリピン国籍者のウクライナへの入国
フィリピン
ウクライナ 電子ビザ フィリピン国籍者のウクライナビザ
フィリピンへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
- ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
フィリピンについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はフィリピンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィリピンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月15日時点)。ドイツ外務省はフィリピンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
ウクライナ国籍の方がフィリピンに滞在できる期間
ウクライナ国籍の方がフィリピンに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
フィリピンビザの取り方
フィリピンはウクライナに大使館も職業領事館も置いていません。ウクライナ国籍の方は、国外からウクライナを兼轄しているフィリピンの公館でビザを取得します。申請先はフィリピンの公式ビザサイトに載っています。
フィリピン国籍者のウクライナへの入国
フィリピン国籍の方は、出発前にオンラインでウクライナの電子ビザを取得します。
よくある質問
ウクライナ国籍の方がフィリピンへ行くのにビザは必要ですか?
ウクライナ国籍の方がフィリピンに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
ウクライナにフィリピンの大使館はありますか?
ありません。フィリピンはウクライナに大使館を置いていません。最寄りの総領事館はリトアニアのビリニュスにあります(キーウから589km)。
フィリピン国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?
フィリピン国籍の方は、出発前にオンラインでウクライナの電子ビザを取得します。
ウクライナ国籍の方はビザなしでフィリピンに入国できますか?
いいえ。ウクライナ国籍の方がフィリピンに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。