ウクライナ
イタリア
イタリアへの渡航:ウクライナ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ウクライナのパスポートがあれば、ビザなしでイタリアに最長90日間滞在できます。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambkiev.esteri.itで確認
イタリア国籍者のウクライナへの入国
イタリア
ウクライナ ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のウクライナビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イタリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
ウクライナ国籍の方がイタリアに滞在できる期間
ウクライナ国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
イタリアとシェンゲン圏
ウクライナ国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
イタリアの近隣国とウクライナ国籍の方
ウクライナ国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。
イタリア国籍者のウクライナへの入国
イタリア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。ウクライナとイタリアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
ウクライナ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
ウクライナのパスポートがあれば、ビザなしでイタリアに最長90日間滞在できます。
ウクライナ国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
イタリア国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方は、ビザなしでウクライナに入国し、最長90日間滞在できます。
ウクライナ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
はい。ウクライナ国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。