タイ
スロバキア
スロバキアへの渡航:タイ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
タイ国籍の方がスロバキアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.skで確認
タイにあるスロバキアの公館
- スロバキア大使館(バンコク)
YWCA Building, South Sathorn Road 25, Bangkok
スロバキアはタイに公館を1館置いています。大使館はバンコクにあります。
スロバキア:タイでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 121 | 113 | 7 | 5.8% | 39.8% |
| 2024 | 221 | 203 | 16 | 7.3% | 22.2% |
| 2025 | 220 | 196 | 23 | 10.5% | 15.8% |
2025年、タイにあるスロバキアの大使館・領事館(バンコク)には短期シェンゲンビザの申請が220件あり、196件が発給されました。申請の10.5%が不発給でした。2024年は7.3%だったので、3.2ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は221件)。
比べると、同じ年にタイで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.9%が不発給でした(ルーマニアの領事館の2.0%からポーランドの28.7%まで)。スロバキアの領事館の世界全体の不発給率は9.6%です。タイで申請の20番目に多いシェンゲン加盟国がスロバキアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はタイで出された申請で、国籍は問いません。多くはタイの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
スロバキア国籍者のタイへの入国
スロバキア
タイ ビザ不要・60日間 スロバキア国籍者のタイビザ
スロバキアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
タイからスロバキアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はスロバキアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年2月11日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロバキアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月28日時点)。ドイツ外務省はスロバキアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
タイ国籍の方がスロバキアに滞在できる期間
タイ国籍の方がスロバキアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
スロバキアビザの取り方
タイでの申請先はバンコクのスロバキア大使館です。スロバキアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
スロバキアとシェンゲン圏
スロバキアが発給するシェンゲンビザがあれば、タイ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。スロバキアが旅行の主な目的地であれば、スロバキアの公館に申請します。
スロバキアの近隣国とタイ国籍の方
ポーランド、ハンガリー、チェコ、オーストリアでは、タイ国籍の方は事前にビザが必要です。
スロバキア国籍者のタイへの入国
スロバキアのパスポートがあれば、ビザなしでタイに最長60日間滞在できます。
よくある質問
タイ国籍の方がスロバキアへ行くのにビザは必要ですか?
タイ国籍の方がスロバキアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
タイのスロバキア大使館はどこにありますか?
バンコクにあります。
スロバキア国籍の方がタイへ行くのにビザは必要ですか?
スロバキアのパスポートがあれば、ビザなしでタイに最長60日間滞在できます。
タイ国籍の方はビザなしでスロバキアに入国できますか?
いいえ。タイ国籍の方がスロバキアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。