タイパラグアイ

パラグアイへの渡航:タイ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

タイ国籍の方がパラグアイに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

タイ国籍者のパラグアイビザ申請先

記録上、パラグアイはタイに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるパラグアイの公館かオンラインで行います。

パラグアイの在外公館のうち、バンコクから近いのは台北(台湾、2,535km)、ニューデリー(インド、2,918km)、ソウル(韓国、3,722km)の公館です。タイに住む人の申請先はパラグアイが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

パラグアイ国籍者のタイへの入国

パラグアイタイ アライバルビザ パラグアイ国籍者のタイビザ

パラグアイへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パラグアイについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はパラグアイをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパラグアイへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はパラグアイに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

タイ国籍の方がパラグアイに滞在できる期間

タイ国籍の方がパラグアイに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

パラグアイビザの取り方

パラグアイはタイに大使館も職業領事館も置いていません。タイ国籍の方は、国外からタイを兼轄しているパラグアイの公館でビザを取得します。申請先はパラグアイの公式ビザサイトに載っています。

パラグアイの近隣国とタイ国籍の方

タイ国籍の方はブラジルとアルゼンチンにビザなしで入国できます。

パラグアイ国籍者のタイへの入国

タイではパラグアイ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長15日間です。

よくある質問

タイ国籍の方がパラグアイへ行くのにビザは必要ですか?

タイ国籍の方がパラグアイに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

タイにパラグアイの大使館はありますか?

ありません。パラグアイはタイに大使館を置いていません。最寄りの大使館は台湾の台北にあります(バンコクから2,535km)。

パラグアイ国籍の方がタイへ行くのにビザは必要ですか?

タイではパラグアイ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長15日間です。

タイ国籍の方はビザなしでパラグアイに入国できますか?

いいえ。タイ国籍の方がパラグアイに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。