台湾マリ

マリへの渡航:台湾旅券所持者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

台湾パスポートの所持者は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

台湾旅券所持者のマリビザ申請先

記録上、マリは台湾に大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

マリの在外公館のうち、台北から近いのは北京(中国、1,721km)、ニューデリー(インド、4,393km)、テヘラン(イラン、6,688km)の公館です。台湾在住者の申請をどの公館が受け付けるかはマリが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

マリ国籍者の台湾への入国

マリ台湾 事前にビザが必要 マリ国籍者の台湾ビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

台湾パスポートの所持者がマリに滞在できる期間

台湾パスポートの所持者がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリは台湾に大使館も職業領事館も置いていません。台湾パスポートの所持者は、国外から台湾を兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国と台湾パスポートの所持者

セネガル、ニジェール、アルジェリアでは、台湾パスポートの所持者は事前にビザが必要です。

マリ国籍者の台湾への入国

台湾への渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。台湾とマリの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

台湾パスポートの所持者がマリへ行くのにビザは必要ですか?

台湾パスポートの所持者は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。

台湾にマリの大使館はありますか?

ありません。マリは台湾に大使館を置いていません。最寄りの大使館は中国の北京にあります(台北から1,721km)。

マリ国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?

台湾への渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

台湾パスポートの所持者はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。台湾パスポートの所持者がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。