セーシェルマリ

マリへの渡航:セーシェル国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリへの渡航には、セーシェル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

セーシェル国籍者のマリビザ申請先

記録上、マリはセーシェルに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

ビクトリアから近いマリの大使館・領事館は、ナイロビ(ケニア、2,104km)、リヤド(サウジアラビア、3,401km)、プレトリア(南アフリカ、3,732km)にあります。セーシェルに住む人の申請先はマリが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

マリ国籍者のセーシェルへの入国

マリセーシェル ビザ不要・90日間 マリ国籍者のセーシェルビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

セーシェルからマリへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

セーシェル国籍の方がマリに滞在できる期間

セーシェル国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリはセーシェルに大使館も職業領事館も置いていません。セーシェル国籍の方は、国外からセーシェルを兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国とセーシェル国籍の方

セーシェル国籍の方はアルジェリアとコートジボワールにビザなしで入国できます。ニジェールでは、セーシェル国籍の方は事前にビザが必要です。

マリ国籍者のセーシェルへの入国

マリ国籍の方がセーシェルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

セーシェル国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、セーシェル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

セーシェルにマリの大使館はありますか?

ありません。マリはセーシェルに大使館を置いていません。最寄りの領事館はケニアのナイロビにあります(ビクトリアから2,104km)。

マリ国籍の方がセーシェルへ行くのにビザは必要ですか?

マリ国籍の方がセーシェルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

セーシェル国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。セーシェル国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。