セルビアパラグアイ

パラグアイへの渡航:セルビア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

パラグアイへの渡航には、セルビア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

セルビア国籍者のパラグアイビザ申請先

記録上、パラグアイはセルビアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるパラグアイの公館かオンラインで行います。

パラグアイの在外公館のうち、ベオグラードから近いのはウィーン(オーストリア、490km)、ローマ(イタリア、719km)、ワルシャワ(ポーランド、827km)の公館です。セルビアに住む人の申請先はパラグアイが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

パラグアイ国籍者のセルビアへの入国

パラグアイセルビア ビザ不要・30日間 パラグアイ国籍者のセルビアビザ

パラグアイへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

セルビアからパラグアイへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はパラグアイをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はパラグアイへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はパラグアイに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

セルビア国籍の方がパラグアイに滞在できる期間

セルビア国籍の方がパラグアイに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

パラグアイビザの取り方

パラグアイはセルビアに大使館も職業領事館も置いていません。セルビア国籍の方は、国外からセルビアを兼轄しているパラグアイの公館でビザを取得します。申請先はパラグアイの公式ビザサイトに載っています。

パラグアイの近隣国とセルビア国籍の方

セルビア国籍の方はブラジルとアルゼンチンにビザなしで入国できます。

パラグアイ国籍者のセルビアへの入国

パラグアイのパスポートがあれば、ビザなしでセルビアに最長30日間滞在できます。

よくある質問

セルビア国籍の方がパラグアイへ行くのにビザは必要ですか?

パラグアイへの渡航には、セルビア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

セルビアにパラグアイの大使館はありますか?

ありません。パラグアイはセルビアに大使館を置いていません。最寄りの大使館はオーストリアのウィーンにあります(ベオグラードから490km)。

パラグアイ国籍の方がセルビアへ行くのにビザは必要ですか?

パラグアイのパスポートがあれば、ビザなしでセルビアに最長30日間滞在できます。

セルビア国籍の方はビザなしでパラグアイに入国できますか?

いいえ。セルビア国籍の方がパラグアイに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。