セネガルチェコ

チェコへの渡航:セネガル国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

チェコへの渡航には、セネガル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.czで確認

セネガルにあるチェコの公館

  • チェコ大使館(ダカール)

    大使館 · ダカール

    Rue Jacques Bugnicourt 37, Dakar

    今日 · 休館

チェコはセネガルに公館を1館置いています。大使館はダカールにあります。

チェコ:セネガルでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 24213410744.2% 27.6%
2024 2111317133.6% 37.4%
2025 37625811630.9% 26.4%

2025年、セネガルにあるチェコの大使館・領事館(ダカール)には短期シェンゲンビザの申請が376件あり、258件が発給されました。申請の30.9%が不発給でした。2024年は33.6%だったので、2.8ポイント下がりました。申請数は2024年(211件)に比べて78%増えました。

比べると、同じ年にセネガルで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では51.9%が不発給でした(ドイツの領事館の25.7%からポルトガルの82.1%まで)。チェコの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。セネガルで申請の14番目に多いシェンゲン加盟国がチェコです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はセネガルで出された申請で、国籍は問いません。多くはセネガルの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

チェコ国籍者のセネガルへの入国

チェコセネガル ビザ不要・90日間 チェコ国籍者のセネガルビザ

チェコへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

セネガルからチェコへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はチェコをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチェコへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はチェコに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

セネガル国籍の方がチェコに滞在できる期間

セネガル国籍の方がチェコに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

チェコビザの取り方

セネガルでの申請先はダカールのチェコ大使館です。チェコが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

チェコとシェンゲン圏

チェコが発給するシェンゲンビザがあれば、セネガル国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。チェコが旅行の主な目的地であれば、チェコの公館に申請します。

チェコの近隣国とセネガル国籍の方

ポーランド、ドイツ、スロバキア、オーストリアでは、セネガル国籍の方は事前にビザが必要です。

チェコ国籍者のセネガルへの入国

チェコのパスポートがあれば、ビザなしでセネガルに最長90日間滞在できます。

よくある質問

セネガル国籍の方がチェコへ行くのにビザは必要ですか?

チェコへの渡航には、セネガル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

セネガルのチェコ大使館はどこにありますか?

ダカールにあります。

チェコ国籍の方がセネガルへ行くのにビザは必要ですか?

チェコのパスポートがあれば、ビザなしでセネガルに最長90日間滞在できます。

セネガル国籍の方はビザなしでチェコに入国できますか?

いいえ。セネガル国籍の方がチェコに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。