ルワンダアメリカ

アメリカへの渡航:ルワンダ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ルワンダ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · rw.usembassy.govで確認

ルワンダにあるアメリカの公館

アメリカはルワンダに公館を1館置いています。大使館はキガリにあります。

ルワンダ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,7271,695
学生(F・M)573423
交流訪問(J)146121
就労・条約(H・L・O・Eなど)123108
通過・乗務員(C・D)4244
外交・公用(A・G)408268
婚約者(K)9228
その他12
合計4,1122,689
Bビザの調整後不発給率55.8%64.7%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がルワンダ国籍者に発給した非移民ビザは2,689件で、掲載されている206の国籍の中で131番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が63%、学生が16%、外交・公用が10%です。2024会計年度(4,112件)より35%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにルワンダ国籍者への発給数は1,119件で、前年の同じ時期より8%多くなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているルワンダ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は64.7%です(2024会計年度は55.8%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、ルワンダにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでルワンダ国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のルワンダへの入国

アメリカルワンダ アライバルビザ アメリカ国籍者のルワンダビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ルワンダからアメリカへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

ルワンダ国籍の方がアメリカに滞在できる期間

ルワンダ国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

ルワンダでの申請先はキガリのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とルワンダ国籍の方

カナダとメキシコでは、ルワンダ国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のルワンダへの入国

アメリカ国籍の方のルワンダビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。

よくある質問

ルワンダ国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

ルワンダ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

ルワンダのアメリカ大使館はどこにありますか?

キガリにあります。

アメリカ国籍の方がルワンダへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方のルワンダビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。

ルワンダ国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。ルワンダ国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。