ロシアアイスランド

アイスランドへの渡航:ロシア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ロシア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアイスランドに入国できません。

申請先
公館2館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · utn.isで確認

ロシアにあるアイスランドの公館

ロシアにあるアイスランドの公館一覧

アイスランドはロシアに公館を2館置いています。大使館はモスクワにあります。領事館:サンクトペテルブルク。

アイスランド:ロシアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 403900.0% 43.6%

2023年、ロシアにあるアイスランドの大使館・領事館(モスクワ)には短期シェンゲンビザの申請が40件あり、39件が発給されました。不発給率は0.0%です。

比べると、同じ年にロシアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では10.6%が不発給でした(オランダの領事館の0.8%からマルタの34.5%まで)。アイスランドの領事館の世界全体の不発給率は2.2%です。ロシアで申請の25番目に多いシェンゲン加盟国がアイスランドです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はロシアで出された申請で、国籍は問いません。多くはロシアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

アイスランド国籍者のロシアへの入国

アイスランドロシア 電子ビザ アイスランド国籍者のロシアビザ

アイスランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ロシアからアイスランドへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はアイスランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアイスランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はアイスランドに渡航警告を出していません(2026年10月14日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

ロシア国籍の方がアイスランドに滞在できる期間

ロシア国籍の方がアイスランドに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アイスランドビザの取り方

ロシアでの申請先はモスクワのアイスランド大使館、またはサンクトペテルブルクの領事館です。アイスランドが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アイスランドとシェンゲン圏

アイスランドが発給するシェンゲンビザがあれば、ロシア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。アイスランドが旅行の主な目的地であれば、アイスランドの公館に申請します。

アイスランド国籍者のロシアへの入国

アイスランド国籍の方がロシアに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

よくある質問

ロシア国籍の方がアイスランドへ行くのにビザは必要ですか?

ロシア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアイスランドに入国できません。

ロシアのアイスランド大使館はどこにありますか?

モスクワにあります。領事館はサンクトペテルブルクにもあります。

アイスランド国籍の方がロシアへ行くのにビザは必要ですか?

アイスランド国籍の方がロシアに入国するにはビザが必要ですが、オンラインで電子ビザを申請できます(滞在は最長30日間)。

ロシア国籍の方はビザなしでアイスランドに入国できますか?

いいえ。ロシア国籍の方がアイスランドに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。