カタールポーランド

ポーランドへの渡航:カタール国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

カタール国籍の方がポーランドに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · gov.plで確認

カタールにあるポーランドの公館

ポーランドはカタールに公館を1館置いています。大使館はドーハにあります。

ポーランド:カタールでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 84772012714.9% 69.2%
2024 99073925125.0% 62.0%
2025 93652940442.3% 47.1%

2025年、カタールにあるポーランドの大使館・領事館(ドーハ)には短期シェンゲンビザの申請が936件あり、529件が発給されました。申請の42.3%が不発給でした。2024年は25.0%だったので、17.4ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(990件)に比べて5%減りました。

比べると、同じ年にカタールで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.1%が不発給でした(スイスの領事館の7.2%からブルガリアの56.6%まで)。ポーランドの領事館の世界全体の不発給率は15.8%です。カタールで申請の14番目に多いシェンゲン加盟国がポーランドです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はカタールで出された申請で、国籍は問いません。多くはカタールの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ポーランド国籍者のカタールへの入国

ポーランドカタール アライバルビザ ポーランド国籍者のカタールビザ

ポーランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

カタールからポーランドへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

カタール国籍の方がポーランドに滞在できる期間

カタール国籍の方がポーランドに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ポーランドビザの取り方

カタールでの申請先はドーハのポーランド大使館です。ポーランドが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ポーランドとシェンゲン圏

ポーランドが発給するシェンゲンビザがあれば、カタール国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ポーランドが旅行の主な目的地であれば、ポーランドの公館に申請します。

ポーランドの近隣国とカタール国籍の方

カタール国籍の方はベラルーシ、ウクライナ、ロシアにビザなしで入国できます。ドイツ、リトアニア、スロバキア、チェコでは、カタール国籍の方は事前にビザが必要です。

ポーランド国籍者のカタールへの入国

ポーランド国籍の方のカタールビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。

よくある質問

カタール国籍の方がポーランドへ行くのにビザは必要ですか?

カタール国籍の方がポーランドに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

カタールのポーランド大使館はどこにありますか?

ドーハにあります。

ポーランド国籍の方がカタールへ行くのにビザは必要ですか?

ポーランド国籍の方のカタールビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。

カタール国籍の方はビザなしでポーランドに入国できますか?

いいえ。カタール国籍の方がポーランドに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。