カタール
オーストリア
オーストリアへの渡航:カタール国籍者のビザ・入国条件
入国条件
カタール国籍の方がオーストリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年10月31日 · Passport Index
カタールでの申請先
記録上、オーストリアはカタールに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるオーストリアの公館かオンラインで行います。
オーストリア:カタールでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1 | 0 | 0 | – |
2025年、カタールにあるオーストリアの大使館・領事館(ドーハ)には短期シェンゲンビザの申請が1件あり、0件が発給されました。
比べると、同じ年にカタールで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.1%が不発給でした(スイスの領事館の7.2%からブルガリアの56.6%まで)。オーストリアの領事館の世界全体の不発給率は11.9%です。カタールで申請の18番目に多いシェンゲン加盟国がオーストリアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はカタールで出された申請で、国籍は問いません。多くはカタールの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
オーストリア国籍者のカタールへの入国
オーストリア
カタール アライバルビザ オーストリア国籍者のカタールビザ
オーストリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
オーストリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はオーストリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオーストリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオーストリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
カタール国籍の方がオーストリアに滞在できる期間
カタール国籍の方がオーストリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
オーストリアビザの取り方
オーストリアはカタールに大使館も職業領事館も置いていません。カタール国籍の方は、国外からカタールを兼轄しているオーストリアの公館でビザを取得します。オーストリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はオーストリアの公式ビザサイトに載っています。
オーストリアとシェンゲン圏
オーストリアが発給するシェンゲンビザがあれば、カタール国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。オーストリアが旅行の主な目的地であれば、オーストリアの公館に申請します。
オーストリアの近隣国とカタール国籍の方
スイス、ドイツ、ハンガリー、スロバキア、チェコ、イタリア、スロベニア、リヒテンシュタインでは、カタール国籍の方は事前にビザが必要です。
オーストリア国籍者のカタールへの入国
オーストリア国籍の方のカタールビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。
よくある質問
カタール国籍の方がオーストリアへ行くのにビザは必要ですか?
カタール国籍の方がオーストリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
カタールにオーストリアの大使館はありますか?
ありません。オーストリアはカタールに大使館を置いていません。
オーストリア国籍の方がカタールへ行くのにビザは必要ですか?
オーストリア国籍の方のカタールビザは入国時に国境で発給されます。認められる滞在は最長30日間です。
カタール国籍の方はビザなしでオーストリアに入国できますか?
いいえ。カタール国籍の方がオーストリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。