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アメリカへの渡航:ポルトガル国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ポルトガル国籍の方の場合、アメリカにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 公館2館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · pt.usembassy.govで確認
ポルトガルでの申請先
- アメリカ大使館(リスボン)
Avenida das Forças Armadas 133, 1600-081 Lisboa
-
ポルトガル国籍者への米国ビザ発給
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 4,969 | 3,516 |
| 学生(F・M) | 856 | 811 |
| 交流訪問(J) | 704 | 580 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 1,329 | 1,517 |
| 通過・乗務員(C・D) | 3,146 | 1,637 |
| 外交・公用(A・G) | 458 | 448 |
| 婚約者(K) | 53 | 31 |
| その他 | 2 | 1 |
| 合計 | 11,517 | 8,541 |
| Bビザの調整後不発給率 | 7.9% | 8.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がポルトガル国籍者に発給した非移民ビザは8,541件で、掲載されている206の国籍の中で87番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が41%、通過・乗務員が19%、就労・条約が18%です。2024会計年度(11,517件)より26%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにポルトガル国籍者への発給数は3,264件で、前年の同じ時期より4%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているポルトガル国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は8.2%です(2024会計年度は7.9%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。
これらは、ポルトガルにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでポルトガル国籍者に発給されたビザの数です。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アメリカ国籍者のポルトガルへの入国
アメリカ
ポルトガル ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のポルトガルビザ
アメリカへの渡航情報
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
ポルトガル国籍の方がアメリカに滞在できる期間
ポルトガル国籍の方はアメリカに最長90日間滞在できます。認められる滞在期間は入国時に決まります。
アメリカのETAの取り方
ポルトガル国籍の方は、出発前に政府の公式サイトからアメリカのETAを申請します。ETAは渡航に使うパスポートにひもづけられます。
アメリカの近隣国とポルトガル国籍の方
ポルトガル国籍の方はメキシコにビザなしで入国できます。
アメリカ国籍者のポルトガルへの入国
ポルトガルへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
よくある質問
ポルトガル国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?
ポルトガル国籍の方の場合、アメリカにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長90日間)。
ポルトガル国籍の方はアメリカにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です。ETAが必要です。
アメリカ国籍の方がポルトガルへ行くのにビザは必要ですか?
ポルトガルへの渡航にアメリカ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
ポルトガル国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?
いいえ。ポルトガル国籍の方がアメリカに入国するにはETAが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。