フィリピンアメリカ

アメリカへの渡航:フィリピン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

フィリピン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

申請先
公館2館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ph.usembassy.govで確認

フィリピンにあるアメリカの公館

フィリピンにあるアメリカの公館一覧

アメリカはフィリピンに公館を2館置いています。大使館はマニラにあります。領事館:セブ。

フィリピン国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)157,346120,503
学生(F・M)1,147872
交流訪問(J)9,7298,999
就労・条約(H・L・O・Eなど)11,80712,475
通過・乗務員(C・D)106,98780,193
外交・公用(A・G)2,9442,191
婚約者(K)12,1246,648
その他10081
合計302,184231,962
Bビザの調整後不発給率28.3%30.8%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がフィリピン国籍者に発給した非移民ビザは231,962件で、掲載されている206の国籍の中で7番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が52%、通過・乗務員が35%、就労・条約が5%です。2024会計年度(302,184件)より23%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにフィリピン国籍者への発給数は77,732件で、前年の同じ時期より23%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているフィリピン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は30.8%です(2024会計年度は28.3%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、フィリピンにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでフィリピン国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のフィリピンへの入国

アメリカフィリピン ビザ不要・30日間 アメリカ国籍者のフィリピンビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。

知っておきたいこと

フィリピン国籍の方がアメリカに滞在できる期間

フィリピン国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

フィリピンでの申請先はマニラのアメリカ大使館、またはセブの領事館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とフィリピン国籍の方

カナダ、メキシコ、キューバでは、フィリピン国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のフィリピンへの入国

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでフィリピンに最長30日間滞在できます。

よくある質問

フィリピン国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

フィリピン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとアメリカに入国できません。

フィリピンのアメリカ大使館はどこにありますか?

マニラにあります。領事館はセブにもあります。

アメリカ国籍の方がフィリピンへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカのパスポートがあれば、ビザなしでフィリピンに最長30日間滞在できます。

フィリピン国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。フィリピン国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。