パプアニューギニア台湾

台湾への渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

台湾への渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニア国籍者の台湾ビザ申請先

記録上、台湾はパプアニューギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にある台湾の公館かオンラインで行います。

台湾の在外公館のうち、ポートモレスビーから近いのはコロール(パラオ、2,339km)、ヤレン(ナウル、2,402km)、シドニー(オーストラリア、2,744km)の公館です。パプアニューギニア在住者の申請をどの公館が受け付けるかは台湾が決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

台湾旅券所持者のパプアニューギニアへの入国

台湾パプアニューギニア 電子渡航認証(ETA) 台湾国籍者のパプアニューギニアビザ

台湾への渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアから台湾へ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省は台湾をレベル1(「通常の注意」)としています(2025年11月24日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)は台湾への渡航中止を勧告していません(2026年8月28日時点)。ドイツ外務省は台湾に渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方が台湾に滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方が台湾に滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

台湾ビザの取り方

台湾はパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄している台湾の公館でビザを取得します。申請先は台湾の公式ビザサイトに載っています。

台湾旅券所持者のパプアニューギニアへの入国

台湾パスポートの所持者はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方が台湾へ行くのにビザは必要ですか?

台湾への渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

パプアニューギニアに台湾の大使館はありますか?

ありません。台湾はパプアニューギニアに大使館を置いていません。最寄りの大使館はパラオのコロールにあります(ポートモレスビーから2,339km)。

台湾パスポートの所持者がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

台湾パスポートの所持者はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしで台湾に入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方が台湾に入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。