パプアニューギニアマリ

マリへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニア国籍者のマリビザ申請先

記録上、マリはパプアニューギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

ポートモレスビーから近いマリの大使館・領事館は、北京(中国、6,338km)、ニューデリー(インド、8,607km)、テヘラン(イラン、11,135km)にあります。パプアニューギニアに住む人の申請先はマリが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

マリ国籍者のパプアニューギニアへの入国

マリパプアニューギニア 電子ビザ マリ国籍者のパプアニューギニアビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからマリへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がマリに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国とパプアニューギニア国籍の方

ニジェールとアルジェリアでは、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

マリ国籍者のパプアニューギニアへの入国

パプアニューギニアへ渡航するマリ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。

パプアニューギニアにマリの大使館はありますか?

ありません。マリはパプアニューギニアに大使館を置いていません。最寄りの大使館は中国の北京にあります(ポートモレスビーから6,338km)。

マリ国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニアへ渡航するマリ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。