パプアニューギニアイタリア

イタリアへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとイタリアに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambcanberra.esteri.itで確認

パプアニューギニアにあるイタリアの公館

イタリアはパプアニューギニアに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ポートモレスビー。

パプアニューギニアを担当するイタリアの公館は国外にあり、公的な外交公館リストではオーストラリアのキャンベラにある大使館(ポートモレスビーから2,880km)が管轄公館とされています。パプアニューギニア在住者の申請をどの公館が受け付けるかはイタリアが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

イタリア国籍者のパプアニューギニアへの入国

イタリアパプアニューギニア 電子渡航認証(ETA) イタリア国籍者のパプアニューギニアビザ

イタリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからイタリアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がイタリアに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

イタリアビザの取り方

イタリアはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。ポートモレスビーの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているイタリアの公館でビザを取得します。イタリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はイタリアの公式ビザサイトに載っています。

イタリアとシェンゲン圏

イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、パプアニューギニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。

イタリアの近隣国とパプアニューギニア国籍の方

スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

イタリア国籍者のパプアニューギニアへの入国

パプアニューギニアへ渡航するイタリア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長60日間滞在できます。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとイタリアに入国できません。

パプアニューギニアにイタリアの大使館はありますか?

ありません。イタリアはパプアニューギニアに大使館を置いていません。ポートモレスビーに名誉領事館があるだけです。公的な外交公館リストでは、オーストラリアのキャンベラにある大使館がパプアニューギニアを兼轄しています。

イタリア国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニアへ渡航するイタリア国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長60日間滞在できます。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。