パプアニューギニアアイルランド

アイルランドへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

アイルランドへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニア国籍者のアイルランドビザ申請先

記録上、アイルランドはパプアニューギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるアイルランドの公館かオンラインで行います。

ポートモレスビーから近いアイルランドの大使館・領事館は、シドニー(オーストラリア、2,744km)、マニラ(フィリピン、3,930km)、ジャカルタ(インドネシア、4,455km)にあります。パプアニューギニアに住む人の申請先はアイルランドが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

アイルランド国籍者のパプアニューギニアへの入国

アイルランドパプアニューギニア 電子渡航認証(ETA) アイルランド国籍者のパプアニューギニアビザ

アイルランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからアイルランドへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はアイルランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月19日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアイルランドへの渡航中止を勧告していません(2026年9月4日時点)。ドイツ外務省はアイルランドに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がアイルランドに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がアイルランドに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アイルランドビザの取り方

アイルランドはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているアイルランドの公館でビザを取得します。申請先はアイルランドの公式ビザサイトに載っています。

アイルランド国籍者のパプアニューギニアへの入国

アイルランド国籍の方はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がアイルランドへ行くのにビザは必要ですか?

アイルランドへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

パプアニューギニアにアイルランドの大使館はありますか?

ありません。アイルランドはパプアニューギニアに大使館を置いていません。最寄りの総領事館はオーストラリアのシドニーにあります(ポートモレスビーから2,744km)。

アイルランド国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

アイルランド国籍の方はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでアイルランドに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がアイルランドに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。