パプアニューギニアガーナ

ガーナへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ガーナへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニア国籍者のガーナビザ申請先

記録上、ガーナはパプアニューギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるガーナの公館かオンラインで行います。

ガーナの在外公館のうち、ポートモレスビーから近いのはシドニー(オーストラリア、2,744km)、マニラ(フィリピン、3,930km)、東京(日本、5,079km)の公館です。パプアニューギニア在住者の申請をどの公館が受け付けるかはガーナが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

ガーナ国籍者のパプアニューギニアへの入国

ガーナパプアニューギニア 電子ビザ ガーナ国籍者のパプアニューギニアビザ

ガーナへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への不要不急の渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからガーナへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はガーナをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月6日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はガーナの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年11月4日時点)。ドイツ外務省はガーナの一部地域に渡航警告を出しています(2026年11月5日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がガーナに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がガーナに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ガーナビザの取り方

ガーナはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているガーナの公館でビザを取得します。申請先はガーナの公式ビザサイトに載っています。

ガーナ国籍者のパプアニューギニアへの入国

パプアニューギニアへ渡航するガーナ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がガーナへ行くのにビザは必要ですか?

ガーナへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

パプアニューギニアにガーナの大使館はありますか?

ありません。ガーナはパプアニューギニアに大使館を置いていません。最寄りの総領事館はオーストラリアのシドニーにあります(ポートモレスビーから2,744km)。

ガーナ国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニアへ渡航するガーナ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでガーナに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がガーナに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。