パプアニューギニアドイツ

ドイツへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとドイツに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニアにあるドイツの公館

ドイツはパプアニューギニアに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ポートモレスビー。

ドイツ国籍者のパプアニューギニアへの入国

ドイツパプアニューギニア 電子渡航認証(ETA) ドイツ国籍者のパプアニューギニアビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからドイツへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がドイツに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がドイツに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ドイツビザの取り方

ドイツはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。ポートモレスビーの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているドイツの公館でビザを取得します。ドイツのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はドイツの公式ビザサイトに載っています。

ドイツとシェンゲン圏

ドイツが発給するシェンゲンビザがあれば、パプアニューギニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ドイツが旅行の主な目的地であれば、ドイツの公館に申請します。

ドイツの近隣国とパプアニューギニア国籍の方

スイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアでは、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

ドイツ国籍者のパプアニューギニアへの入国

ドイツ国籍の方はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

パプアニューギニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとドイツに入国できません。

パプアニューギニアにドイツの大使館はありますか?

ありません。ドイツはパプアニューギニアに大使館を置いていません。ポートモレスビーに名誉領事館があるだけです。

ドイツ国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

ドイツ国籍の方はパプアニューギニアへの渡航にビザはいりませんが、出発前に電子渡航認証(ETA)をオンラインで取得する必要があります。滞在は最長60日間です。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がドイツに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。