パプアニューギニアチリ

チリへの渡航:パプアニューギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

チリへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

パプアニューギニア国籍者のチリビザ申請先

記録上、チリはパプアニューギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるチリの公館かオンラインで行います。

チリの在外公館のうち、ポートモレスビーから近いのはキャンベラ(オーストラリア、2,884km)、マニラ(フィリピン、3,930km)、ジャカルタ(インドネシア、4,455km)の公館です。パプアニューギニアに住む人の申請先はチリが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

チリ国籍者のパプアニューギニアへの入国

チリパプアニューギニア 電子渡航認証(ETA) チリ国籍者のパプアニューギニアビザ

チリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

パプアニューギニアからチリへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はチリをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチリへの渡航中止を勧告していません(2026年10月9日時点)。ドイツ外務省はチリに渡航警告を出していません(2026年11月5日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

パプアニューギニア国籍の方がチリに滞在できる期間

パプアニューギニア国籍の方がチリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

チリビザの取り方

チリはパプアニューギニアに大使館も職業領事館も置いていません。パプアニューギニア国籍の方は、国外からパプアニューギニアを兼轄しているチリの公館でビザを取得します。申請先はチリの公式ビザサイトに載っています。

チリの近隣国とパプアニューギニア国籍の方

パプアニューギニア国籍の方はペルーにビザなしで入国できます。アルゼンチンでは、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

チリ国籍者のパプアニューギニアへの入国

チリ国籍の方の場合、パプアニューギニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長60日間)。

よくある質問

パプアニューギニア国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?

チリへの渡航には、パプアニューギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

パプアニューギニアにチリの大使館はありますか?

ありません。チリはパプアニューギニアに大使館を置いていません。最寄りの大使館はオーストラリアのキャンベラにあります(ポートモレスビーから2,884km)。

チリ国籍の方がパプアニューギニアへ行くのにビザは必要ですか?

チリ国籍の方の場合、パプアニューギニアにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長60日間)。

パプアニューギニア国籍の方はビザなしでチリに入国できますか?

いいえ。パプアニューギニア国籍の方がチリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。