パラオチリ

チリへの渡航:パラオ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

パラオ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとチリに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

パラオ国籍者のチリビザ申請先

記録上、チリはパラオに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるチリの公館かオンラインで行います。

チリの在外公館のうち、Ngerulmudから近いのはマニラ(フィリピン、1,678km)、東京(日本、3,174km)、ソウル(韓国、3,430km)の公館です。パラオに住む人の申請先はチリが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

チリ国籍者のパラオへの入国

チリパラオ アライバルビザ チリ国籍者のパラオビザ

チリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

チリについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はチリをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月18日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチリへの渡航中止を勧告していません(2026年10月9日時点)。ドイツ外務省はチリに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

パラオ国籍の方がチリに滞在できる期間

パラオ国籍の方がチリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

チリビザの取り方

チリはパラオに大使館も職業領事館も置いていません。パラオ国籍の方は、国外からパラオを兼轄しているチリの公館でビザを取得します。申請先はチリの公式ビザサイトに載っています。

チリの近隣国とパラオ国籍の方

パラオ国籍の方はペルーにビザなしで入国できます。アルゼンチンでは、パラオ国籍の方は事前にビザが必要です。

チリ国籍者のパラオへの入国

チリ国籍の方は、パラオに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長30日間)。

よくある質問

パラオ国籍の方がチリへ行くのにビザは必要ですか?

パラオ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとチリに入国できません。

パラオにチリの大使館はありますか?

ありません。チリはパラオに大使館を置いていません。最寄りの大使館はフィリピンのマニラにあります(Ngerulmudから1,678km)。

チリ国籍の方がパラオへ行くのにビザは必要ですか?

チリ国籍の方は、パラオに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長30日間)。

パラオ国籍の方はビザなしでチリに入国できますか?

いいえ。パラオ国籍の方がチリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。