北朝鮮フィリピン

フィリピンへの渡航:北朝鮮国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

フィリピンへの渡航には、北朝鮮国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

北朝鮮国籍者のフィリピンビザ申請先

記録上、フィリピンは北朝鮮に大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるフィリピンの公館かオンラインで行います。

平壌から近いフィリピンの大使館・領事館は、ソウル(韓国、198km)、ウラジオストク(ロシア、685km)、北京(中国、806km)にあります。北朝鮮に住む人の申請先はフィリピンが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

フィリピン国籍者の北朝鮮への入国

フィリピン北朝鮮 事前にビザが必要 フィリピン国籍者の北朝鮮ビザ

フィリピンへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

北朝鮮からフィリピンへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はフィリピンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィリピンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月15日時点)。ドイツ外務省はフィリピンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

北朝鮮国籍の方がフィリピンに滞在できる期間

北朝鮮国籍の方がフィリピンに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

フィリピンビザの取り方

フィリピンは北朝鮮に大使館も職業領事館も置いていません。北朝鮮国籍の方は、国外から北朝鮮を兼轄しているフィリピンの公館でビザを取得します。申請先はフィリピンの公式ビザサイトに載っています。

フィリピン国籍者の北朝鮮への入国

北朝鮮への渡航には、フィリピン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。北朝鮮とフィリピンの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

北朝鮮国籍の方がフィリピンへ行くのにビザは必要ですか?

フィリピンへの渡航には、北朝鮮国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

北朝鮮にフィリピンの大使館はありますか?

ありません。フィリピンは北朝鮮に大使館を置いていません。最寄りの大使館は韓国のソウルにあります(平壌から198km)。

フィリピン国籍の方が北朝鮮へ行くのにビザは必要ですか?

北朝鮮への渡航には、フィリピン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

北朝鮮国籍の方はビザなしでフィリピンに入国できますか?

いいえ。北朝鮮国籍の方がフィリピンに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。