北朝鮮マリ

マリへの渡航:北朝鮮国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリへの渡航には、北朝鮮国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

北朝鮮国籍者のマリビザ申請先

記録上、マリは北朝鮮に大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

平壌から近いマリの大使館・領事館は、北京(中国、804km)、ニューデリー(インド、4,579km)、テヘラン(イラン、6,384km)にあります。北朝鮮在住者の申請をどの公館が受け付けるかはマリが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

マリ国籍者の北朝鮮への入国

マリ北朝鮮 事前にビザが必要 マリ国籍者の北朝鮮ビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

北朝鮮国籍の方がマリに滞在できる期間

北朝鮮国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリは北朝鮮に大使館も職業領事館も置いていません。北朝鮮国籍の方は、国外から北朝鮮を兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国と北朝鮮国籍の方

セネガル、ニジェール、アルジェリアでは、北朝鮮国籍の方は事前にビザが必要です。

マリ国籍者の北朝鮮への入国

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないと北朝鮮に入国できません。北朝鮮とマリの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

北朝鮮国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、北朝鮮国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

北朝鮮にマリの大使館はありますか?

ありません。マリは北朝鮮に大使館を置いていません。最寄りの大使館は中国の北京にあります(平壌から804km)。

マリ国籍の方が北朝鮮へ行くのにビザは必要ですか?

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないと北朝鮮に入国できません。

北朝鮮国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。北朝鮮国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。