ネパール
イタリア
イタリアへの渡航:ネパール国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ネパール国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · conscalcutta.esteri.itで確認
ネパールにあるイタリアの公館
- イタリア名誉領事館(カトマンズ)
R B Tower, 7th Floor, Lazimpat-2, Kathmandu, Nepal, Kathmandu
- イタリア大使館(ニューデリー)804 km
Chandragupta Marg 50, 110021 New Delhi
イタリアはネパールに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):カトマンズ。
ネパールを担当するイタリアの公館は国外にあり、公的な外交公館リストではインドのニューデリーにある大使館(カトマンズから804km)が管轄公館とされています。ネパール在住者の申請をどの公館が受け付けるかはイタリアが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。
イタリア国籍者のネパールへの入国
イタリア
ネパール アライバルビザ イタリア国籍者のネパールビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イタリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。
知っておきたいこと
ネパール国籍の方がイタリアに滞在できる期間
ネパール国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
イタリアビザの取り方
イタリアはネパールに大使館も職業領事館も置いていません。カトマンズの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。ネパール国籍の方は、国外からネパールを兼轄しているイタリアの公館でビザを取得します。イタリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はイタリアの公式ビザサイトに載っています。
イタリアとシェンゲン圏
イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、ネパール国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。
イタリアの近隣国とネパール国籍の方
スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、ネパール国籍の方は事前にビザが必要です。
イタリア国籍者のネパールへの入国
イタリア国籍の方は、ネパールに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長150日間)。
よくある質問
ネパール国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
ネパール国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
ネパールにイタリアの大使館はありますか?
ありません。イタリアはネパールに大使館を置いていません。カトマンズに名誉領事館があるだけです。公的な外交公館リストでは、インドのニューデリーにある大使館がネパールを兼轄しています。
イタリア国籍の方がネパールへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方は、ネパールに到着した空港や国境でビザを取得できます(滞在は最長150日間)。
ネパール国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
いいえ。ネパール国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。