ナウルスロベニア

スロベニアへの渡航:ナウル国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

スロベニアへの渡航には、ナウル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

ナウルでの申請先

記録上、スロベニアはナウルに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるスロベニアの公館かオンラインで行います。

スロベニア国籍者のナウルへの入国

スロベニアナウル 事前にビザが必要 スロベニア国籍者のナウルビザ

スロベニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

スロベニアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はスロベニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年5月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロベニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスロベニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

ナウル国籍の方がスロベニアに滞在できる期間

ナウル国籍の方がスロベニアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

スロベニアビザの取り方

スロベニアはナウルに大使館も職業領事館も置いていません。ナウル国籍の方は、国外からナウルを兼轄しているスロベニアの公館でビザを取得します。スロベニアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はスロベニアの公式ビザサイトに載っています。

スロベニアとシェンゲン圏

スロベニアが発給するシェンゲンビザがあれば、ナウル国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。スロベニアが旅行の主な目的地であれば、スロベニアの公館に申請します。

スロベニアの近隣国とナウル国籍の方

ハンガリー、イタリア、クロアチア、オーストリアでは、ナウル国籍の方は事前にビザが必要です。

スロベニア国籍者のナウルへの入国

スロベニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとナウルに入国できません。ナウルとスロベニアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

ナウル国籍の方がスロベニアへ行くのにビザは必要ですか?

スロベニアへの渡航には、ナウル国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

ナウルにスロベニアの大使館はありますか?

ありません。スロベニアはナウルに大使館を置いていません。

スロベニア国籍の方がナウルへ行くのにビザは必要ですか?

スロベニア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとナウルに入国できません。

ナウル国籍の方はビザなしでスロベニアに入国できますか?

いいえ。ナウル国籍の方がスロベニアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。