モンゴルポーランド

ポーランドへの渡航:モンゴル国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

モンゴル国籍の方がポーランドに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · gov.plで確認

モンゴルにあるポーランドの公館

ポーランドはモンゴルに公館を1館置いています。大使館はウランバートルにあります。

ポーランド:モンゴルでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2024 3913484311.0% 17.5%
2025 537493448.2% 23.7%

2025年、モンゴルにあるポーランドの大使館・領事館(ウランバートル)には短期シェンゲンビザの申請が537件あり、493件が発給されました。不発給率は8.2%です。不発給率は2024年の11.0%から2.8ポイント下がりました。申請数は2024年(391件)に比べて37%増えました。

比べると、同じ年にモンゴルで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では14.9%が不発給でした(ハンガリーの領事館の4.6%からチェコの32.8%まで)。ポーランドの領事館の世界全体の不発給率は15.8%です。モンゴルで申請の6番目に多いシェンゲン加盟国がポーランドです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はモンゴルで出された申請で、国籍は問いません。多くはモンゴルの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2024–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ポーランド国籍者のモンゴルへの入国

ポーランドモンゴル ビザ不要・30日間 ポーランド国籍者のモンゴルビザ

ポーランドへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

モンゴルからポーランドへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はポーランドをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年6月4日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポーランドへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポーランドに渡航警告を出していません(2026年10月20日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

モンゴル国籍の方がポーランドに滞在できる期間

モンゴル国籍の方がポーランドに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ポーランドビザの取り方

モンゴルでの申請先はウランバートルのポーランド大使館です。ポーランドが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ポーランドとシェンゲン圏

ポーランドが発給するシェンゲンビザがあれば、モンゴル国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ポーランドが旅行の主な目的地であれば、ポーランドの公館に申請します。

ポーランドの近隣国とモンゴル国籍の方

モンゴル国籍の方はベラルーシとロシアにビザなしで入国できます。ドイツ、リトアニア、スロバキア、チェコ、ウクライナでは、モンゴル国籍の方は事前にビザが必要です。

ポーランド国籍者のモンゴルへの入国

モンゴルへの渡航にポーランド国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。

よくある質問

モンゴル国籍の方がポーランドへ行くのにビザは必要ですか?

モンゴル国籍の方がポーランドに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

モンゴルのポーランド大使館はどこにありますか?

ウランバートルにあります。

ポーランド国籍の方がモンゴルへ行くのにビザは必要ですか?

モンゴルへの渡航にポーランド国籍の方はビザが不要で、最長30日間の滞在が認められています。

モンゴル国籍の方はビザなしでポーランドに入国できますか?

いいえ。モンゴル国籍の方がポーランドに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。