モーリシャスアメリカ

アメリカへの渡航:モーリシャス国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

モーリシャス国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mu.usembassy.govで確認

モーリシャスにあるアメリカの公館

  • アメリカ大使館(ポートルイス)

    大使館 · ポートルイス

    John Kennedy Street, Port Louis

    今日 · 休館

アメリカはモーリシャスに公館を1館置いています。大使館はポートルイスにあります。

モーリシャス国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)2,4381,897
学生(F・M)5951
交流訪問(J)9375
就労・条約(H・L・O・Eなど)88109
通過・乗務員(C・D)1,001667
外交・公用(A・G)9278
婚約者(K)102
合計3,7812,879
Bビザの調整後不発給率6.3%7.4%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がモーリシャス国籍者に発給した非移民ビザは2,879件で、掲載されている206の国籍の中で129番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が66%、通過・乗務員が23%、就労・条約が4%です。2024会計年度(3,781件)より24%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにモーリシャス国籍者への発給数は891件で、前年の同じ時期より22%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているモーリシャス国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は7.4%です(2024会計年度は6.3%)。調整後不発給率では、追加書類の提出などで後から覆された不発給は発給として数えます。この率が3%未満であることが、ビザ免除プログラムに参加するための条件の一つです。

これらは、モーリシャスにある米国の公館だけでなく、世界のどこかでモーリシャス国籍者に発給されたビザの数です。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

アメリカ国籍者のモーリシャスへの入国

アメリカモーリシャス ビザ不要・90日間 アメリカ国籍者のモーリシャスビザ

アメリカへの渡航情報

  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

アメリカについて公表されている渡航情報は次のとおりです。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアメリカへの渡航中止を勧告していません(2026年10月30日時点)。ドイツ外務省はアメリカに渡航警告を出していません(2026年10月30日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

モーリシャス国籍の方がアメリカに滞在できる期間

モーリシャス国籍の方がアメリカに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

アメリカビザの取り方

モーリシャスでの申請先はポートルイスのアメリカ大使館です。アメリカが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

アメリカの近隣国とモーリシャス国籍の方

カナダとメキシコでは、モーリシャス国籍の方は事前にビザが必要です。

アメリカ国籍者のモーリシャスへの入国

アメリカ国籍の方がモーリシャスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

モーリシャス国籍の方がアメリカへ行くのにビザは必要ですか?

モーリシャス国籍の方がアメリカに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

モーリシャスのアメリカ大使館はどこにありますか?

ポートルイスにあります。

アメリカ国籍の方がモーリシャスへ行くのにビザは必要ですか?

アメリカ国籍の方がモーリシャスに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

モーリシャス国籍の方はビザなしでアメリカに入国できますか?

いいえ。モーリシャス国籍の方がアメリカに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。