マーシャル諸島ロシア

ロシアへの渡航:マーシャル諸島国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ロシアへの渡航には、マーシャル諸島国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

マーシャル諸島国籍者のロシアビザ申請先

記録上、ロシアはマーシャル諸島に大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるロシアの公館かオンラインで行います。

マジュロから近いロシアの大使館・領事館は、東京(日本、4,523km)、シドニー(オーストラリア、5,026km)、釜山(韓国、5,321km)にあります。マーシャル諸島に住む人の申請先はロシアが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

ロシア国籍者のマーシャル諸島への入国

ロシアマーシャル諸島 アライバルビザ ロシア国籍者のマーシャル諸島ビザ

ロシアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マーシャル諸島からロシアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はロシアをレベル4(「渡航中止」)としています(2025年12月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はロシア全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はロシア全土に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。

知っておきたいこと

マーシャル諸島国籍の方がロシアに滞在できる期間

マーシャル諸島国籍の方がロシアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ロシアビザの取り方

ロシアはマーシャル諸島に大使館も職業領事館も置いていません。マーシャル諸島国籍の方は、国外からマーシャル諸島を兼轄しているロシアの公館でビザを取得します。申請先はロシアの公式ビザサイトに載っています。

ロシアの近隣国とマーシャル諸島国籍の方

マーシャル諸島国籍の方はウクライナ、ラトビア、ポーランド、エストニア、リトアニア、フィンランド、ノルウェーにビザなしで入国できます。中国、ベラルーシ、アゼルバイジャン、北朝鮮では、マーシャル諸島国籍の方は事前にビザが必要です。

ロシア国籍者のマーシャル諸島への入国

マーシャル諸島ではロシア国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長90日間です。

よくある質問

マーシャル諸島国籍の方がロシアへ行くのにビザは必要ですか?

ロシアへの渡航には、マーシャル諸島国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

マーシャル諸島にロシアの大使館はありますか?

ありません。ロシアはマーシャル諸島に大使館を置いていません。最寄りの大使館は日本の東京にあります(マジュロから4,523km)。

ロシア国籍の方がマーシャル諸島へ行くのにビザは必要ですか?

マーシャル諸島ではロシア国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長90日間です。

マーシャル諸島国籍の方はビザなしでロシアに入国できますか?

いいえ。マーシャル諸島国籍の方がロシアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。