マリウクライナ

ウクライナへの渡航:マリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリ国籍の方がウクライナに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

マリ国籍者のウクライナビザ申請先

記録上、ウクライナはマリに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるウクライナの公館かオンラインで行います。

ウクライナの在外公館のうち、バマコから近いのはダカール(セネガル、1,057km)、ラバト(モロッコ、2,381km)、マラガ(スペイン、2,705km)の公館です。マリに住む人の申請先はウクライナが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

ウクライナ国籍者のマリへの入国

ウクライナマリ 事前にビザが必要 ウクライナ国籍者のマリビザ

ウクライナへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリからウクライナへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はウクライナをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年8月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はウクライナの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月2日時点)。ドイツ外務省はウクライナ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

マリ国籍の方がウクライナに滞在できる期間

マリ国籍の方がウクライナに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ウクライナビザの取り方

ウクライナはマリに大使館も職業領事館も置いていません。マリ国籍の方は、国外からマリを兼轄しているウクライナの公館でビザを取得します。申請先はウクライナの公式ビザサイトに載っています。

ウクライナの近隣国とマリ国籍の方

ポーランド、ハンガリー、スロバキア、ベラルーシ、ルーマニア、ロシアでは、マリ国籍の方は事前にビザが必要です。

ウクライナ国籍者のマリへの入国

マリへの渡航には、ウクライナ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。マリとウクライナの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マリ国籍の方がウクライナへ行くのにビザは必要ですか?

マリ国籍の方がウクライナに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

マリにウクライナの大使館はありますか?

ありません。ウクライナはマリに大使館を置いていません。最寄りの大使館はセネガルのダカールにあります(バマコから1,057km)。

ウクライナ国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、ウクライナ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

マリ国籍の方はビザなしでウクライナに入国できますか?

いいえ。マリ国籍の方がウクライナに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。