マリレバノン

レバノンへの渡航:マリ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

レバノンへの渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

マリにあるレバノンの公館

レバノンはマリに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):バマコ。

レバノンの在外公館のうち、バマコから近いのはフリータウン(シエラレオネ、740km)、アビジャン(コートジボワール、920km)、ダカール(セネガル、1,051km)の公館です。マリ在住者の申請をどの公館が受け付けるかはレバノンが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

レバノン国籍者のマリへの入国

レバノンマリ 事前にビザが必要 レバノン国籍者のマリビザ

レバノンへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリからレバノンへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はレバノンをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年10月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はレバノンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年8月10日時点)。ドイツ外務省はレバノンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月29日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

マリ国籍の方がレバノンに滞在できる期間

マリ国籍の方がレバノンに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

レバノンビザの取り方

レバノンはマリに大使館も職業領事館も置いていません。バマコの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。マリ国籍の方は、国外からマリを兼轄しているレバノンの公館でビザを取得します。申請先はレバノンの公式ビザサイトに載っています。

レバノン国籍者のマリへの入国

レバノン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。マリとレバノンの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マリ国籍の方がレバノンへ行くのにビザは必要ですか?

レバノンへの渡航には、マリ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

マリにレバノンの大使館はありますか?

ありません。レバノンはマリに大使館を置いていません。バマコに名誉領事館があるだけです。最寄りの大使館はシエラレオネのフリータウンにあります(バマコから740km)。

レバノン国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

レバノン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとマリに入国できません。

マリ国籍の方はビザなしでレバノンに入国できますか?

いいえ。マリ国籍の方がレバノンに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。