マカオポルトガル

ポルトガルへの渡航:マカオ旅券所持者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

マカオパスポートの所持者がポルトガルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · secomunidades.ptで確認

ポルトガル:マカオでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 309282278.7% 34.0%
2024 341289103.3% 21.8%
2025 343315288.2% 36.5%

2025年、マカオにあるポルトガルの大使館・領事館(マカオ)には短期シェンゲンビザの申請が343件あり、315件が発給されました。申請の8.2%が不発給でした。2024年は3.3%だったので、4.8ポイント上がりました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は341件)。

比べると、同じ年にマカオで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では8.2%が不発給でした。ポルトガルの領事館の世界全体の不発給率は23.3%です。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はマカオで出された申請で、国籍は問いません。多くはマカオの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ポルトガル国籍者のマカオへの入国

ポルトガルマカオ ビザ不要・90日間 ポルトガル国籍者のマカオビザ

ポルトガルへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ポルトガルについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はポルトガルをレベル1(「通常の注意」)としています(2025年12月22日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はポルトガルへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はポルトガルに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

マカオパスポートの所持者がポルトガルに滞在できる期間

マカオパスポートの所持者はポルトガルに最長90日間滞在できます。ポルトガルでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ポルトガルとシェンゲン圏

マカオパスポートの所持者がビザなしでポルトガルを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ポルトガルの近隣国とマカオパスポートの所持者

マカオパスポートの所持者はスペインにビザなしで入国できます。

ポルトガル国籍者のマカオへの入国

マカオへの渡航にポルトガル国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。マカオとポルトガルの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

マカオパスポートの所持者がポルトガルへ行くのにビザは必要ですか?

マカオパスポートの所持者がポルトガルに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

マカオパスポートの所持者はポルトガルにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ポルトガル国籍の方がマカオへ行くのにビザは必要ですか?

マカオへの渡航にポルトガル国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

マカオパスポートの所持者はビザなしでポルトガルに入国できますか?

はい。マカオパスポートの所持者はビザなしでポルトガルに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。