レソトニジェール

ニジェールへの渡航:レソト国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

レソト国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとニジェールに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

レソト国籍者のニジェールビザ申請先

記録上、ニジェールはレソトに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるニジェールの公館かオンラインで行います。

マセルから近いニジェールの大使館・領事館は、プレトリア(南アフリカ、404km)、ジュバ(南スーダン、3,826km)、アブジャ(ナイジェリア、4,773km)にあります。レソト在住者の申請をどの公館が受け付けるかはニジェールが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

ニジェール国籍者のレソトへの入国

ニジェールレソト 事前にビザが必要 ニジェール国籍者のレソトビザ

ニジェールへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ニジェールについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はニジェールをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年7月8日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はニジェール全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月23日時点)。ドイツ外務省はニジェール全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

レソト国籍の方がニジェールに滞在できる期間

レソト国籍の方がニジェールに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ニジェールビザの取り方

ニジェールはレソトに大使館も職業領事館も置いていません。レソト国籍の方は、国外からレソトを兼轄しているニジェールの公館でビザを取得します。申請先はニジェールの公式ビザサイトに載っています。

ニジェールの近隣国とレソト国籍の方

レソト国籍の方はベナンにビザなしで入国できます。アルジェリアとマリでは、レソト国籍の方は事前にビザが必要です。

ニジェール国籍者のレソトへの入国

レソトへの渡航には、ニジェール国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。レソトとニジェールの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

レソト国籍の方がニジェールへ行くのにビザは必要ですか?

レソト国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとニジェールに入国できません。

レソトにニジェールの大使館はありますか?

ありません。ニジェールはレソトに大使館を置いていません。最寄りの大使館は南アフリカのプレトリアにあります(マセルから404km)。

ニジェール国籍の方がレソトへ行くのにビザは必要ですか?

レソトへの渡航には、ニジェール国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

レソト国籍の方はビザなしでニジェールに入国できますか?

いいえ。レソト国籍の方がニジェールに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。