レソト
イタリア
イタリアへの渡航:レソト国籍者のビザ・入国条件
入国条件
レソト国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
レソト国籍者のイタリアビザ申請先
記録上、イタリアはレソトに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるイタリアの公館かオンラインで行います。
- イタリア大使館(プレトリア)404 km
George Avenue 796, Pretoria
レソトを担当するイタリアの公館は国外にあり、公的な外交公館リストでは南アフリカのプレトリアにある大使館(マセルから404km)が管轄公館とされています。レソトに住む人の申請先はイタリアが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。
イタリア国籍者のレソトへの入国
イタリア
レソト ビザ不要・14日間 イタリア国籍者のレソトビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
レソトからイタリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。
知っておきたいこと
レソト国籍の方がイタリアに滞在できる期間
レソト国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
イタリアビザの取り方
イタリアはレソトに大使館も職業領事館も置いていません。レソト国籍の方は、国外からレソトを兼轄しているイタリアの公館でビザを取得します。イタリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はイタリアの公式ビザサイトに載っています。
イタリアとシェンゲン圏
イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、レソト国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。
イタリアの近隣国とレソト国籍の方
スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、レソト国籍の方は事前にビザが必要です。
イタリア国籍者のレソトへの入国
イタリア国籍の方がレソトに滞在する場合、14日間以内であればビザはいりません。
よくある質問
レソト国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
レソト国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
レソトにイタリアの大使館はありますか?
ありません。イタリアはレソトに大使館を置いていません。公的な外交公館リストでは、南アフリカのプレトリアにある大使館がレソトを兼轄しています。
イタリア国籍の方がレソトへ行くのにビザは必要ですか?
イタリア国籍の方がレソトに滞在する場合、14日間以内であればビザはいりません。
レソト国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
いいえ。レソト国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。