レバノンスロバキア

スロバキアへの渡航:レバノン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

レバノン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとスロバキアに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.skで確認

レバノンにあるスロバキアの公館

スロバキアはレバノンに公館を1館置いています。大使館はベイルートにあります。

スロバキア:レバノンでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 135993324.8% 49.5%
2024 12911632.3% 45.7%
2025 14814253.3% 52.8%

2025年、レバノンにあるスロバキアの大使館・領事館(ベイルート)には短期シェンゲンビザの申請が148件あり、142件が発給されました。申請の3.3%が不発給でした。2024年もほぼ同じ2.3%でした。申請数は2024年(129件)に比べて15%増えました。

比べると、同じ年にレバノンで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では17.3%が不発給でした(ブルガリアの領事館の4.6%からドイツの38.6%まで)。スロバキアの領事館の世界全体の不発給率は9.6%です。レバノンで申請の17番目に多いシェンゲン加盟国がスロバキアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はレバノンで出された申請で、国籍は問いません。多くはレバノンの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スロバキア国籍者のレバノンへの入国

スロバキアレバノン アライバルビザ スロバキア国籍者のレバノンビザ

スロバキアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

レバノンからスロバキアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はスロバキアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年2月11日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスロバキアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月28日時点)。ドイツ外務省はスロバキアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

レバノン国籍の方がスロバキアに滞在できる期間

レバノン国籍の方がスロバキアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

スロバキアビザの取り方

レバノンでの申請先はベイルートのスロバキア大使館です。スロバキアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

スロバキアとシェンゲン圏

スロバキアが発給するシェンゲンビザがあれば、レバノン国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。スロバキアが旅行の主な目的地であれば、スロバキアの公館に申請します。

スロバキアの近隣国とレバノン国籍の方

ポーランド、ハンガリー、チェコ、ウクライナ、オーストリアでは、レバノン国籍の方は事前にビザが必要です。

スロバキア国籍者のレバノンへの入国

レバノンではスロバキア国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

よくある質問

レバノン国籍の方がスロバキアへ行くのにビザは必要ですか?

レバノン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとスロバキアに入国できません。

レバノンのスロバキア大使館はどこにありますか?

ベイルートにあります。

スロバキア国籍の方がレバノンへ行くのにビザは必要ですか?

レバノンではスロバキア国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

レバノン国籍の方はビザなしでスロバキアに入国できますか?

いいえ。レバノン国籍の方がスロバキアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。