キルギス
イタリア
イタリアへの渡航:キルギス国籍者のビザ・入国条件
入国条件
キルギス国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambastana.esteri.itで確認
キルギスにあるイタリアの公館
- イタリア名誉領事館(ビシュケク)
175/A Abdradkhanova Street, Bishkek
- イタリア大使館(アスタナ)
KOSMONAVTOV Street, n.62 - Microrione CHUBARY- 010, Astana
イタリアはキルギスに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ビシュケク。
公的な外交公館リストによると、イタリアはカザフスタンのアスタナにある大使館からキルギスを兼轄しています。キルギスに住む人の申請先はイタリアが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。
イタリア国籍者のキルギスへの入国
イタリア
キルギス ビザ不要・60日間 イタリア国籍者のキルギスビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
イタリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
知っておきたいこと
キルギス国籍の方がイタリアに滞在できる期間
キルギス国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
イタリアビザの取り方
イタリアはキルギスに大使館も職業領事館も置いていません。ビシュケクの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。キルギス国籍の方は、国外からキルギスを兼轄しているイタリアの公館でビザを取得します。イタリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はイタリアの公式ビザサイトに載っています。
イタリアとシェンゲン圏
イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、キルギス国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。
イタリアの近隣国とキルギス国籍の方
スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、キルギス国籍の方は事前にビザが必要です。
イタリア国籍者のキルギスへの入国
イタリアのパスポートがあれば、ビザなしでキルギスに最長60日間滞在できます。
よくある質問
キルギス国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
キルギス国籍の方がイタリアに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
キルギスにイタリアの大使館はありますか?
ありません。イタリアはキルギスに大使館を置いていません。ビシュケクに名誉領事館があるだけです。公的な外交公館リストでは、カザフスタンのアスタナにある大使館がキルギスを兼轄しています。
イタリア国籍の方がキルギスへ行くのにビザは必要ですか?
イタリアのパスポートがあれば、ビザなしでキルギスに最長60日間滞在できます。
キルギス国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
いいえ。キルギス国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。