クウェート
ノルウェー
ノルウェーへの渡航:クウェート国籍者のビザ・入国条件
入国条件
ノルウェーへの渡航には、クウェート国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年10月31日 · Passport Index
クウェートでの申請先
記録上、ノルウェーはクウェートに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるノルウェーの公館かオンラインで行います。
ノルウェー:クウェートでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2,186 | 1,578 | 608 | 27.6% | 25.3% |
2023年、クウェートにあるノルウェーの大使館・領事館(Kuwait)には短期シェンゲンビザの申請が2,186件あり、1,578件が発給されました。不発給率は27.6%です。
比べると、同じ年にクウェートで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では6.7%が不発給でした。ノルウェーの領事館の世界全体の不発給率は15.9%です。クウェートで申請の10番目に多いシェンゲン加盟国がノルウェーです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はクウェートで出された申請で、国籍は問いません。多くはクウェートの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ノルウェー国籍者のクウェートへの入国
ノルウェー
クウェート アライバルビザ ノルウェー国籍者のクウェートビザ
ノルウェーへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ノルウェーについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はノルウェーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月5日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はノルウェーへの渡航中止を勧告していません(2026年8月25日時点)。ドイツ外務省はノルウェーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
クウェート国籍の方がノルウェーに滞在できる期間
クウェート国籍の方がノルウェーに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
ノルウェービザの取り方
ノルウェーはクウェートに大使館も職業領事館も置いていません。クウェート国籍の方は、国外からクウェートを兼轄しているノルウェーの公館でビザを取得します。ノルウェーのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はノルウェーの公式ビザサイトに載っています。
ノルウェーとシェンゲン圏
ノルウェーが発給するシェンゲンビザがあれば、クウェート国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ノルウェーが旅行の主な目的地であれば、ノルウェーの公館に申請します。
ノルウェーの近隣国とクウェート国籍の方
フィンランドとスウェーデンでは、クウェート国籍の方は事前にビザが必要です。
ノルウェー国籍者のクウェートへの入国
クウェートではノルウェー国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長90日間です。
よくある質問
クウェート国籍の方がノルウェーへ行くのにビザは必要ですか?
ノルウェーへの渡航には、クウェート国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
クウェートにノルウェーの大使館はありますか?
ありません。ノルウェーはクウェートに大使館を置いていません。
ノルウェー国籍の方がクウェートへ行くのにビザは必要ですか?
クウェートではノルウェー国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長90日間です。
クウェート国籍の方はビザなしでノルウェーに入国できますか?
いいえ。クウェート国籍の方がノルウェーに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。