カザフスタンノルウェー

ノルウェーへの渡航:カザフスタン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

カザフスタン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとノルウェーに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

カザフスタンでの申請先

記録上、ノルウェーはカザフスタンに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるノルウェーの公館かオンラインで行います。

ノルウェー:カザフスタンでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 3,1451,3951,75055.0% 21.4%

2023年、カザフスタンにあるノルウェーの大使館・領事館(アスタナ)には短期シェンゲンビザの申請が3,145件あり、1,395件が発給されました。申請の55.0%が不発給でした。

比べると、同じ年にカザフスタンで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では9.0%が不発給でした。ノルウェーの領事館の世界全体の不発給率は15.9%です。カザフスタンで申請の12番目に多いシェンゲン加盟国がノルウェーです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はカザフスタンで出された申請で、国籍は問いません。多くはカザフスタンの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ノルウェー国籍者のカザフスタンへの入国

ノルウェーカザフスタン ビザ不要・30日間 ノルウェー国籍者のカザフスタンビザ

ノルウェーへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

カザフスタンからノルウェーへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はノルウェーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年7月5日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はノルウェーへの渡航中止を勧告していません(2026年8月25日時点)。ドイツ外務省はノルウェーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

カザフスタン国籍の方がノルウェーに滞在できる期間

カザフスタン国籍の方がノルウェーに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ノルウェービザの取り方

ノルウェーはカザフスタンに大使館も職業領事館も置いていません。カザフスタン国籍の方は、国外からカザフスタンを兼轄しているノルウェーの公館でビザを取得します。ノルウェーのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はノルウェーの公式ビザサイトに載っています。

ノルウェーとシェンゲン圏

ノルウェーが発給するシェンゲンビザがあれば、カザフスタン国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ノルウェーが旅行の主な目的地であれば、ノルウェーの公館に申請します。

ノルウェーの近隣国とカザフスタン国籍の方

カザフスタン国籍の方はロシアにビザなしで入国できます。フィンランドとスウェーデンでは、カザフスタン国籍の方は事前にビザが必要です。

ノルウェー国籍者のカザフスタンへの入国

ノルウェーのパスポートがあれば、ビザなしでカザフスタンに最長30日間滞在できます。

よくある質問

カザフスタン国籍の方がノルウェーへ行くのにビザは必要ですか?

カザフスタン国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとノルウェーに入国できません。

カザフスタンにノルウェーの大使館はありますか?

ありません。ノルウェーはカザフスタンに大使館を置いていません。

ノルウェー国籍の方がカザフスタンへ行くのにビザは必要ですか?

ノルウェーのパスポートがあれば、ビザなしでカザフスタンに最長30日間滞在できます。

カザフスタン国籍の方はビザなしでノルウェーに入国できますか?

いいえ。カザフスタン国籍の方がノルウェーに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。