ヨルダンレソト

レソトへの渡航:ヨルダン国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ヨルダン国籍の方がレソトに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

ヨルダン国籍者のレソトビザ申請先

記録上、レソトはヨルダンに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるレソトの公館かオンラインで行います。

レソトの在外公館のうち、アンマンから近いのはローマ(イタリア、2,349km)、ブラチスラバ(スロバキア、2,399km)、テルトー(ドイツ、2,917km)の公館です。ヨルダンに住む人の申請先はレソトが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

レソト国籍者のヨルダンへの入国

レソトヨルダン アライバルビザ レソト国籍者のヨルダンビザ

レソトへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

レソトについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はレソトをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年6月16日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はレソトへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はレソトに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

ヨルダン国籍の方がレソトに滞在できる期間

ヨルダン国籍の方がレソトに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

レソトビザの取り方

レソトはヨルダンに大使館も職業領事館も置いていません。ヨルダン国籍の方は、国外からヨルダンを兼轄しているレソトの公館でビザを取得します。申請先はレソトの公式ビザサイトに載っています。

レソトの近隣国とヨルダン国籍の方

ヨルダン国籍の方は南アフリカにビザなしで入国できます。

レソト国籍者のヨルダンへの入国

ヨルダンではレソト国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

よくある質問

ヨルダン国籍の方がレソトへ行くのにビザは必要ですか?

ヨルダン国籍の方がレソトに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

ヨルダンにレソトの大使館はありますか?

ありません。レソトはヨルダンに大使館を置いていません。最寄りの大使館はイタリアのローマにあります(アンマンから2,349km)。

レソト国籍の方がヨルダンへ行くのにビザは必要ですか?

ヨルダンではレソト国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

ヨルダン国籍の方はビザなしでレソトに入国できますか?

いいえ。ヨルダン国籍の方がレソトに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。