日本リトアニア

リトアニアへの渡航:日本人のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

日本のパスポートがあれば、ビザなしでリトアニアに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · jp.mfa.ltで確認

リトアニア:日本での審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 36142160.0% –
2024 2817934.6% –
2025 49241944.2% 8.3%

2025年、日本にあるリトアニアの大使館・領事館(東京)には短期シェンゲンビザの申請が49件あり、24件が発給されました。申請の44.2%が不発給でした。2024年は34.6%だったので、9.6ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(28件)に比べて75%増えました。

比べると、同じ年に日本で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.8%が不発給でした(オーストリアの領事館の0.4%からドイツの11.7%まで)。リトアニアの領事館の世界全体の不発給率は14.4%です。日本で申請の18番目に多いシェンゲン加盟国がリトアニアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は日本で出された申請で、国籍は問いません。多くは日本の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

リトアニア国籍者の日本への入国

リトアニア日本 ビザ不要・90日間 リトアニア国籍者の日本ビザ

リトアニアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

日本からリトアニアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はリトアニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリトアニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリトアニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

日本人がリトアニアに滞在できる期間

日本人はリトアニアに最長90日間滞在できます。リトアニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

リトアニアとシェンゲン圏

日本人がビザなしでリトアニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

リトアニアの近隣国と日本人

日本人はポーランド、ベラルーシ、ラトビアにビザなしで入国できます。

リトアニア国籍者の日本への入国

日本への渡航にリトアニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。日本とリトアニアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

日本人がリトアニアへ行くのにビザは必要ですか?

日本のパスポートがあれば、ビザなしでリトアニアに最長90日間滞在できます。

日本人はリトアニアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

リトアニア国籍の方が日本へ行くのにビザは必要ですか?

日本への渡航にリトアニア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

日本人はビザなしでリトアニアに入国できますか?

はい。日本人はビザなしでリトアニアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。