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ラトビア
ラトビアへの渡航:日本人のビザ・入国条件
入国条件
ラトビアへの渡航に日本人はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.gov.lvで確認
ラトビア:日本での審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 4 | 4 | 0 | – |
| 2024 | 9 | 6 | 0 | – |
| 2025 | 14 | 14 | 0 | – |
2025年、日本にあるラトビアの大使館・領事館(東京)には短期シェンゲンビザの申請が14件あり、14件が発給されました。申請数は2024年(9件)に比べて56%増えました。
比べると、同じ年に日本で出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では5.8%が不発給でした(オーストリアの領事館の0.4%からドイツの11.7%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。日本で申請の23番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字は日本で出された申請で、国籍は問いません。多くは日本の国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
ラトビア国籍者の日本への入国
ラトビア
日本 ビザ不要・90日間 ラトビア国籍者の日本ビザ
ラトビアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
日本からラトビアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
日本人がラトビアに滞在できる期間
日本人はラトビアに最長90日間滞在できます。ラトビアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
ラトビアとシェンゲン圏
日本人がビザなしでラトビアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
ラトビアの近隣国と日本人
日本人はリトアニア、エストニア、ベラルーシにビザなしで入国できます。
ラトビア国籍者の日本への入国
ラトビア国籍の方は、ビザなしで日本に入国し、最長90日間滞在できます。日本とラトビアの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
日本人がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?
ラトビアへの渡航に日本人はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
日本人はラトビアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
ラトビア国籍の方が日本へ行くのにビザは必要ですか?
ラトビア国籍の方は、ビザなしで日本に入国し、最長90日間滞在できます。
日本人はビザなしでラトビアに入国できますか?
はい。日本人はビザなしでラトビアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。