インドラトビア

ラトビアへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとラトビアに入国できません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

インドでの申請先

記録上、ラトビアはインドに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるラトビアの公館かオンラインで行います。

ラトビア:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 86264221925.4% 39.9%
2024 96383911411.9% 14.9%
2025 1,3141,07024418.6% 8.4%

2025年、インドにあるラトビアの大使館・領事館(ニューデリー)には短期シェンゲンビザの申請が1,314件あり、1,070件が発給されました。不発給率は18.6%です。不発給率は2024年の11.9%から6.7ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(963件)に比べて36%増えました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。インドで申請の27番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ラトビア国籍者のインドへの入国

ラトビアインド 電子ビザ ラトビア国籍者のインドビザ

ラトビアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

インドからラトビアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

インド国籍の方がラトビアに滞在できる期間

インド国籍の方がラトビアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ラトビアビザの取り方

ラトビアはインドに大使館も職業領事館も置いていません。インド国籍の方は、国外からインドを兼轄しているラトビアの公館でビザを取得します。ラトビアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はラトビアの公式ビザサイトに載っています。

ラトビアとシェンゲン圏

ラトビアが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ラトビアが旅行の主な目的地であれば、ラトビアの公館に申請します。

ラトビアの近隣国とインド国籍の方

リトアニア、エストニア、ベラルーシでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

ラトビア国籍者のインドへの入国

インドへ渡航するラトビア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

よくある質問

インド国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとラトビアに入国できません。

インドにラトビアの大使館はありますか?

ありません。ラトビアはインドに大使館を置いていません。

ラトビア国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

インドへ渡航するラトビア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

インド国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がラトビアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。