インドハンガリー

ハンガリーへの渡航:インド国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとハンガリーに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index · delhi.mfa.gov.huで確認

インドにあるハンガリーの公館

ハンガリーはインドに公館を1館置いています。大使館はニューデリーにあります。

ハンガリー:インドでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 19,13815,9723,16616.5% 41.7%
2024 19,24316,6952,54813.2% 47.7%
2025 16,25114,0242,10613.1% 53.7%

2025年、インドにあるハンガリーの大使館・領事館(ムンバイ、ニューデリー)には短期シェンゲンビザの申請が16,251件あり、14,024件が発給されました。申請の13.1%が不発給でした。2024年もほぼ同じ13.2%でした。申請数は2024年(19,243件)に比べて16%減りました。

比べると、同じ年にインドで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では15.8%が不発給でした(デンマークの領事館の7.1%からスロベニアの46.5%まで)。ハンガリーの領事館の世界全体の不発給率は13.0%です。インドで申請の15番目に多いシェンゲン加盟国がハンガリーです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はインドで出された申請で、国籍は問いません。多くはインドの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ハンガリー国籍者のインドへの入国

ハンガリーインド 電子ビザ ハンガリー国籍者のインドビザ

ハンガリーへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ハンガリーについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はハンガリーをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月14日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はハンガリーへの渡航中止を勧告していません(2026年9月23日時点)。ドイツ外務省はハンガリーに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

インド国籍の方がハンガリーに滞在できる期間

インド国籍の方がハンガリーに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ハンガリービザの取り方

インドでの申請先はニューデリーのハンガリー大使館です。ハンガリーが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

ハンガリーとシェンゲン圏

ハンガリーが発給するシェンゲンビザがあれば、インド国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ハンガリーが旅行の主な目的地であれば、ハンガリーの公館に申請します。

ハンガリーの近隣国とインド国籍の方

スロバキア、スロベニア、ルーマニア、クロアチア、オーストリア、セルビアでは、インド国籍の方は事前にビザが必要です。

ハンガリー国籍者のインドへの入国

インドへ渡航するハンガリー国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

よくある質問

インド国籍の方がハンガリーへ行くのにビザは必要ですか?

インド国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとハンガリーに入国できません。

インドのハンガリー大使館はどこにありますか?

ニューデリーにあります。

ハンガリー国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?

インドへ渡航するハンガリー国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長30日間です。

インド国籍の方はビザなしでハンガリーに入国できますか?

いいえ。インド国籍の方がハンガリーに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。