ハイチ
マリ
マリへの渡航:ハイチ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
マリへの渡航には、ハイチ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
ハイチ国籍者のマリビザ申請先
記録上、マリはハイチに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。
- マリ大使館(ハバナ)1,165 km
Calle 26, La Habana
- マリ大使館(ワシントンD.C.)2,310 km
R Street Northwest 2130, 20008 Washington
- マリ大使館(オタワ)3,005 km
Goulburn Avenue 50, Ottawa
ポルトープランスから近いマリの大使館・領事館は、ハバナ(キューバ、1,165km)、ワシントンD.C.(アメリカ、2,310km)、オタワ(カナダ、3,005km)にあります。ハイチ在住者の申請をどの公館が受け付けるかはマリが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。
マリ国籍者のハイチへの入国
マリ
ハイチ ビザ不要・90日間 マリ国籍者のハイチビザ
マリへの渡航情報
- 米国務省 レベル4:渡航中止
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
- ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ハイチからマリへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
ハイチ国籍の方がマリに滞在できる期間
ハイチ国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
マリビザの取り方
マリはハイチに大使館も職業領事館も置いていません。ハイチ国籍の方は、国外からハイチを兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。
マリの近隣国とハイチ国籍の方
ニジェールとアルジェリアでは、ハイチ国籍の方は事前にビザが必要です。
マリ国籍者のハイチへの入国
マリのパスポートがあれば、ビザなしでハイチに最長90日間滞在できます。
よくある質問
ハイチ国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?
マリへの渡航には、ハイチ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
ハイチにマリの大使館はありますか?
ありません。マリはハイチに大使館を置いていません。最寄りの大使館はキューバのハバナにあります(ポルトープランスから1,165km)。
マリ国籍の方がハイチへ行くのにビザは必要ですか?
マリのパスポートがあれば、ビザなしでハイチに最長90日間滞在できます。
ハイチ国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?
いいえ。ハイチ国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。