ハイチ
イタリア
イタリアへの渡航:ハイチ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
イタリアへの渡航には、ハイチ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- 公館1館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
ハイチにあるイタリアの公館
- イタリア名誉領事館(ポルトープランス)
40, Rue Lamarre, B.P. 2120, Port Au Prince, Port-au-Prince
- イタリア大使館(サントドミンゴ)252 km
Avenida José Núñez de Cáceres 11, Santo Domingo
イタリアはハイチに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):ポルトープランス。
ハイチを担当するイタリアの公館は国外にあり、公的な外交公館リストではドミニカ共和国のサントドミンゴにある大使館(ポルトープランスから252km)が管轄公館とされています。ハイチに住む人の申請先はイタリアが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。
イタリア国籍者のハイチへの入国
イタリア
ハイチ ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のハイチビザ
イタリアへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
ハイチからイタリアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。
知っておきたいこと
ハイチ国籍の方がイタリアに滞在できる期間
ハイチ国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
イタリアビザの取り方
イタリアはハイチに大使館も職業領事館も置いていません。ポルトープランスの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。ハイチ国籍の方は、国外からハイチを兼轄しているイタリアの公館でビザを取得します。イタリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はイタリアの公式ビザサイトに載っています。
イタリアとシェンゲン圏
イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、ハイチ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。
イタリアの近隣国とハイチ国籍の方
スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、ハイチ国籍の方は事前にビザが必要です。
イタリア国籍者のハイチへの入国
ハイチへの渡航にイタリア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
よくある質問
ハイチ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?
イタリアへの渡航には、ハイチ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
ハイチにイタリアの大使館はありますか?
ありません。イタリアはハイチに大使館を置いていません。ポルトープランスに名誉領事館があるだけです。公的な外交公館リストでは、ドミニカ共和国のサントドミンゴにある大使館がハイチを兼轄しています。
イタリア国籍の方がハイチへ行くのにビザは必要ですか?
ハイチへの渡航にイタリア国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
ハイチ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?
いいえ。ハイチ国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。