グアテマラスウェーデン

スウェーデンへの渡航:グアテマラ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

スウェーデンへの渡航にグアテマラ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

スウェーデン:グアテマラでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率
2023 18180–
2024 13130–

2024年、グアテマラにあるスウェーデンの大使館・領事館(グアテマラシティ)には短期シェンゲンビザの申請が13件あり、13件が発給されました。申請数は2023年(18件)に比べて28%減りました。

比べると、同じ年にグアテマラで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.9%が不発給でした。スウェーデンの領事館の世界全体の不発給率は24.4%です。グアテマラで申請の5番目に多いシェンゲン加盟国がスウェーデンです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はグアテマラで出された申請で、国籍は問いません。多くはグアテマラの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2024年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スウェーデン国籍者のグアテマラへの入国

スウェーデングアテマラ ビザ不要・90日間 スウェーデン国籍者のグアテマラビザ

スウェーデンへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

グアテマラからスウェーデンへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はスウェーデンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスウェーデンへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスウェーデンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

グアテマラ国籍の方がスウェーデンに滞在できる期間

グアテマラ国籍の方はスウェーデンに最長90日間滞在できます。スウェーデンでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スウェーデンとシェンゲン圏

グアテマラ国籍の方がビザなしでスウェーデンを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スウェーデンの近隣国とグアテマラ国籍の方

グアテマラ国籍の方はノルウェーとフィンランドにビザなしで入国できます。

スウェーデン国籍者のグアテマラへの入国

スウェーデン国籍の方がグアテマラに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。グアテマラとスウェーデンの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

グアテマラ国籍の方がスウェーデンへ行くのにビザは必要ですか?

スウェーデンへの渡航にグアテマラ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

グアテマラ国籍の方はスウェーデンにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スウェーデン国籍の方がグアテマラへ行くのにビザは必要ですか?

スウェーデン国籍の方がグアテマラに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

グアテマラ国籍の方はビザなしでスウェーデンに入国できますか?

はい。グアテマラ国籍の方はビザなしでスウェーデンに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。