グアテマライタリア

イタリアへの渡航:グアテマラ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

イタリアへの渡航にグアテマラ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · ambguatemala.esteri.itで確認

イタリア:グアテマラでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 212100.0% 100.0%
2024 18180– –
2025 252500.0% 40.0%

2025年、グアテマラにあるイタリアの大使館・領事館(グアテマラシティ)には短期シェンゲンビザの申請が25件あり、25件が発給されました。申請の0.0%が不発給でした。申請数は2024年(18件)に比べて39%増えました。

比べると、同じ年にグアテマラで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では1.5%が不発給でした。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。グアテマラで申請の4番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はグアテマラで出された申請で、国籍は問いません。多くはグアテマラの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

イタリア国籍者のグアテマラへの入国

イタリアグアテマラ ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のグアテマラビザ

イタリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

グアテマラからイタリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

グアテマラ国籍の方がイタリアに滞在できる期間

グアテマラ国籍の方はイタリアに最長90日間滞在できます。イタリアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

イタリアとシェンゲン圏

グアテマラ国籍の方がビザなしでイタリアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

イタリアの近隣国とグアテマラ国籍の方

グアテマラ国籍の方はスイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアにビザなしで入国できます。

イタリア国籍者のグアテマラへの入国

イタリア国籍の方は、ビザなしでグアテマラに入国し、最長90日間滞在できます。グアテマラとイタリアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

グアテマラ国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?

イタリアへの渡航にグアテマラ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。

グアテマラ国籍の方はイタリアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

イタリア国籍の方がグアテマラへ行くのにビザは必要ですか?

イタリア国籍の方は、ビザなしでグアテマラに入国し、最長90日間滞在できます。

グアテマラ国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?

はい。グアテマラ国籍の方はビザなしでイタリアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。